スポンサーリンク

第3問・第5問対策

日商簿記検定3級試験の第3問は主に試算表に関する出題、第5問は主に決算に関する出題です。

第3問の試算表作成は、合計試算表なのか残高試算表なのかに注意し、たまに補助簿との複合問題も出題されますが、基本的には第1問よりもカンタン仕訳問題の積み重ねです。
基本的な仕訳を、いかに速く正確にできるか。
第5問は決算に関する出題で、決算期特有の仕訳(決算整理仕訳)の理解を問う精算表および財務諸表の出題です。
どちらもボリュームが大きいですが、初めから完答を目指して自分にプレッシャーをかけるのではなく、部分点を稼ぐつもりで。

配点は、第3問・第5問とも各30点~32点と大きくなっています。
この第3問・第5問で60点と、配点の半分以上を占めています。
捨てるわけにはいきません!

「短期間で決算を得点源にしたい!」という方に、決算集中対策講座(¥1,980)をご用意しました。

▶▶▶ご購入はこちらから

決算に関する各出題論点について、決算整理や精算表だけでなく、試算表や各勘定締切・繰越、損益勘定への集約から資本金勘定への振替、損益計算書や貸借対照表の作成まで網羅しています。
さらに、テキストでは理解に時間のかかる論点については、ビジュアルに理解できる動画講義も付してあります(動画視聴には要インターネット接続)。

スポンサーリンク

日商簿記3級決算集中対策講座の内容

教材コンテンツ(PDFファイル・ダウンロード教材・動画へのリンク付き)
1.試算表
試算表の種類(合計・残高・合計残高・繰越の各試算表)とその違いや特徴、様式を紹介し、取引から仕訳、勘定記入されたものを試算表に集計する流れを具体的に行います。
2.試算表のハイレベル問題演習
試算表と補助簿、勘定記入の複合問題演習で、ハイレベルな出題にも自信をもって取り組めるようになります。
3.決算整理と精算表
決算で行うべきことを概説し、日商簿記3級本試験第5問で頻出の精算表の作成の前提となる決算整理事項について、実施すべき手続きをまとめます。
4.決算整理1.売上原価の計算
日商簿記3級本試験の精算表で必ず出題される売上原価の算出と精算表への記入法について、仕入勘定で計算する方法と売上原価勘定で計算する方法をそれぞれマスターします。
5.決算整理2.貸倒引当金の整理
貸倒引当金の期末精算(差額補充法による繰り入れ)と精算表への記入法を学習します。
6.決算整理3.固定資産の減価償却
間接法による期末の減価償却費計算と精算表への記入法を学習します。
7.決算整理4.消耗品(費)の整理
事務用品などの消耗品について、期中に消耗品(資産)として計上していた場合と消耗品費(費用)として計上していた場合と、それぞれの決算整理仕訳と精算表への記入法についてマスターします。
8.決算整理5.費用・収益の繰り延べ・見越し
次期との費用・収益の付け替えである繰り延べ・見越しについて、決算整理仕訳と精算表への記入法を学習します。
9.決算整理6.現金過不足・引出金の整理
期中での仮の処理である現金過不足や引出金に残高がある場合、決算処理と精算表への記入法を理解します。
10.精算表の完成・チェック
各種決算整理を記入し終えた精算表について最終チェックと当期純利益(当期純損失)の処理を行います。
11.費用・収益科目の勘定締切
次期繰越しない費用や収益の科目の勘定残高を損益勘定に集約し、資本金勘定に振り替える仕訳、勘定記入、締切をプロセスとともに理解します。
12.資産・負債・純資産科目の勘定締切
次期繰越をし、各勘定の次期繰越額を集計した繰越試算表で最終チェックをし締め切る一連の手続きをマスターします。
13.財務諸表(損益計算書・貸借対照表)作成
精算表をもとに、本番の損益計算書や貸借対照表を作成し、表示方法の注意点(精算表や勘定科目名との相違)などを理解します。

▶▶▶ご購入はこちらから

また、
■日商簿記3級第2問・第4問(勘定記入・補助簿・伝票)集中対策講座
もあります。
学習の進度や弱点分野の状況に応じてお選びください。

■「スキマ時間で簿記3級!」サイト上のコンテンツ

試算表(第3問)
( 試算表とは 残高試算表1 残高試算表2 合計試算表 繰越試算表 複合問題 )
精算表(第5問)
( 精算表とは 売上原価 有価証券評価替 消耗品 未処理事項 損益 )

「簿記検定合格直結講座」トップに戻る

「スキマ簿記」トップページに戻る

スポンサーリンク