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新しい簿記の”原理主義”

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あなたは、簿記とは無味乾燥な帳簿のテクニックみたいに思っていませんか?

確かに巷のテキストでは、例えば・・・

「費用の発生は借方、収益の発生は貸方に、勘定科目と金額を記載します」

なんて説明がなされています。
これでは、確かに無味乾燥な覚え込みです。
(どうして費用が借方なの?)

「借方・貸方に意味はなく、単なる左・右です」

なんて言い切っているものも、数多くあります。

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これでは、人類の偉大な発明である「複式簿記」の”おもしろさ“、”美しさ“が台無しです。もったいなさすぎます。

「借方」「貸方」にはきちんと意味があります。(「借方・貸方の意味」へ

そして、費用が借方で、収益が貸方なのも、きちんと意味があります。

費用・収益と借方・貸方について

きちんと意味、原理を考えながら学習すれば、簿記とはおもしろいもの、美しいものと納得いただけるものと確信しています。

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