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第1問・仕訳問題対策

配点は、1問4点×5問=20点です。
出題の頻度などから、重要で優先すべき論点順に並べてみました。
第1位 手形
( 手形とは 約束手形 手形の裏書 手形の割引 )
第2位 内金・手付金(前払金・前受金)
( その他の債権・債務: 売掛金・買掛金 未収金・未払金 商品券 )
第3位 従業員問題
( 従業員の出張 従業員の給料天引き )
第4位 現金・預金 ( 当座預金 当座借越 現金 現金過不足 小口現金 )
第5位 資本金・引出金 ( 開業と資本金 引出金 )
その他の論点
固定資産 ( 固定資産の減価償却とは 減価償却の間接法 )
有価証券
貸倒処理 ( 貸倒引当金とは 貸倒の顛末 )
・・・・・
ただし、最近の傾向としては、手形なら手形だけ、内金なら内金だけといった単一の論点の出題よりも、それら複数の論点を組み合わせた出題が多くなっています。
たとえば、商品売上(または仕入)時に、内金を充てて残額は裏書譲渡された手形を振り出す、などです。

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